産品

知覧茶 900年

中国から栄西がお茶を九州に持ち帰ってから約900年。九州には「八女茶」「嬉野茶」「知覧茶」など日本中に知られているお茶の産地がいくつもあります。

鹿児島県知覧のお茶は火山灰の蓄積による土壌に育つお茶。深蒸し茶も有名ですね。

お茶は身近な存在ですが、各地のお茶の魅力、違いを学ぶ機会はあまり多くないのではないでしょうか。

9月は八女茶とともに、平日の毎日15時からお茶の作り手とオンラインで繋がって美味しい淹れ方を教えてもらったり、お茶畑の様子や加工のプロセスを見たりする場を設けていきます。会場2にお越しください。

茶司・徳淵卓さん(オーナー)によるセミナーは、2つの産地の違い、特徴、淹れ方などを教えていただきます。焼きものや甘味との組み合わせの楽しさも語られる予定です。焼きものの紹介は坂本直樹さん、お茶とともにいただくスイーツは佐野隆さんにご提供、お話しいただく贅沢な企画です。こちらは会場4です。

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