産品

肥前焼きもの圏 400年

豊臣秀吉の朝鮮出兵に遡る九州の焼きものの歴史。肥前やきもの圏から7つの焼きもののまちがやってきます。

佐賀県からは唐津、有田、伊万里、嬉野、武雄。長崎県からは波佐見、佐世保

登場するのはお猪口と豆皿。なんと400点を超えるたくさんの作品が揃います。

有田焼紹介映像

また九州の焼きものとお茶、スイーツと組み合わせるセミナーも開催。ビギナーにも楽しい焼きものの解説は坂本直樹さん(唐津焼一番館オーナー)にお願いしています。

9月12日の夜は、十四代中里太郎右衛門、十四代今泉今右衛門、十五代酒井田柿右衛門の「三右衛門」先生の鼎談をオンラインで開催。ファシリテータ、松岡恭子がいる会場でライブをお楽しみいただく場合のお申込みはこちら

展示は第一タームの9月、会場1で開催されます。400年続く焼きものを一同に見る機会です。平日は13時から毎日オンラインで窯元と繋がり、製作風景を見せていただいたり、対話を楽しむ場を設けます。お気軽にお越しください。なお、会場では販売はしておりません。

中里太郎右衛門窯紹介映像

今右衛門窯紹介映像

柿右衛門窯紹介映像

関連記事一覧