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【動画ご覧いただけます】11/22(日)薩摩切子×チョコ×日本酒(155×200×600)開催しました。

セミナーのテーマは「米」。日本人の心に深く根付くお米は、単なる食べ物ではなくまさに食文化の中心です。日本酒の原料も米、今回お酒にあわせるチョコレートも米をテーマに登場します。「チョコレートショップ」の佐野隆氏による解説を聞きながら、米をはぐくむ九州の風土に思いを馳せましょう。福岡の銘酒は「喜多屋酒造」のご提供です。

そして登場する器は繊細で美しい薩摩切子。「美の匠ガラス工房弟子丸」の弟子丸努氏の作品です。切子の歴史、技術について弟子丸氏から伺うお話もお楽しみに。

  

当日お飲みいただくお酒は変更の可能性があります。

●プロフィール
弟子丸 努氏 「美の匠 ガラス工房 弟子丸」

新しい薩摩切子の可能性を求め、伝統をふまえつつも従来の枠に捉われない作品づくりで高い評価を得る。

1967年 鹿児島県霧島市に生まれる。
1985年 高校卒業後、薩摩ガラス工芸(現在の島津興業)へ入社。薩摩切子復元に携わる。
1994年 株主役員として、薩摩びーどろ工芸㈱の設立に携わる。
2006年 薩摩黒切子の開発に携わり、新しい黒文化を全国へ伝える。
2011年 美の匠 ガラス工房 弟子丸 設立。

 

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